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大福茶
『大福茶の由来』

新年を迎えるにあたり、また婚礼などのお祝いごとの席で大福茶をいただくことは、今日全国各地で一般的に行われています。
その由来は、文献によればつぎのようなことです。
六十二代村上天皇がご病気になられ、あらゆる医薬の効験がなかったときに、日頃厚く信仰されていた六波羅密寺の観音様のご霊告によって供奉した奠茶を服されたところ、たちまち快癒されたことがありました。
ために、主上の服御されたによって王服と称し、毎年元旦に宮中へ供えるようになりました。
雑談抄はこのような伝説を記しています。
また寺伝には、この茶を献上したのは空也上人と伝えています。
いずれにせよ、皇服、王服などの言葉は、この伝説にかりてつけられた名称です。
元来、大服の服は茶を飲む回数を意味する言葉で、元旦の祝いとして何度も重ねて茶を飲むことから大服と呼ばれましたが、服と福の読み方が相通じるが故に、いかにも正月らしく大福と称するようになりました。
王公より庶民にいたるまで、毎年元旦に大福茶をたて、主人から順次飲み次ぎ、一家中で新年を祝うことが年始の吉例風習として定着普及していきました。
大福あるいは大福茶は、全国各地で行なわれ、煎茶の中に干梅、昆布、大豆、山椒などを一品あるいは数品組み合わせていれるものが多いでのですが、所によっては、焼米や焼豆を食べて、「オオブクチャ」と称することもありました。
江戸時代の半ばには、煎茶の中に小梅を入れたものが大福茶として普及しました。
「茶は百草の魁」として称せられ、茶と梅干との組み合わせが有力になりました。
茶の渋味は体内の苦しみをしずめますが、これは一年のけがらわしい事をはらうことになり、梅の酸味が胃腸の毒をきよめますが、これは一年の疫病を追い払うことになって、念頭の祝いごとにふさわしいと考えられたためです。
竹村玉翠園は、こうしたわが国の伝統的な風習を尊び、大福茶の佳例をお楽しみいただけるように、とりわけ、若い方々にも十分賞味していただけるよう工夫をこらし、大福茶の味と入れ方について、現代の好みにふさわしいものにしあげてみました。是非一度お試しください。
大福茶セット「寿印」【お酒の入ったセットです。未成年者への酒類の販売はいたしておりません。】
寿印商品画像
商品名
数量
商品価格
税込価格
寿 印
大福茶(100g)
1袋
碧 玄米茶(100g)
1袋
小梅・結びこぶ
10人分
大福酒(300ml)
1瓶
販売終了
3,150円



初春を縁起の良い大福茶でお迎えになりませんか?
今年は「大福酒」を加えたセットをご用意いたしました。

大福茶のかけ紙・お酒の箱の絵・題字は、
女流日本画家の故 秋野不矩(あきのふく)先生(文化勲章受章)によるものです。

冬季限定販売
12月〜1月中旬まで販売しております。

*お申込の際は、必ず年齢をご記入下さい。

大福茶セット「福印」
商品名
数量
商品価格
税込価格
福 印
大福茶(100g)
1袋
小梅・結びこぶ
10人分
販売終了
2,100円

箱サイズ:約22.0(縦)×13.0(横)×2.0(高)cm

大福茶のかけ紙の絵は、女流日本画家の故 秋野不矩(あきのふく)先生(文化勲章受章)によるものです。

写真左から「箱ふた」「煎茶」「小梅・結びこぶ」

冬季限定販売
12月〜1月中旬まで販売しております。


商品のご注文はメール・電話・FAX・郵便のいずれかでお願いいたします。
記入事項は、
・お名前・年齢(大福茶寿印をご購入の方のみ)・郵便番号・ ご住所・連絡のつくお電話番号・品名・価格・数量・「のし」の指定です。
送料は日本全国一律、同一送付先1件につき400円です。(京都市内は無料)
初めてのご注文の方は代金引替にてお送りいたしますので代引き手数量+送料で700円です。
初めてご注文の方でご自宅以外へお送りになる場合は、先入金とさせていただきます。入金方法については、お問い合わせ下さい。
詳しくは「商品注文方法」のページをご覧ください。

竹村玉翠園本舗
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