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夏においしいお茶

夏には、ついついペットボトル飲料をがぶ飲み。
でも、費用の面を考えると実はリーフのお茶より割高。
1日に130円の物を2本飲むと260円それを20日間続けると,5200円
1本だけでも 2600円
リーフのお茶なら、そんなに出せば玉露を20日間毎日飲めるんですよ。
荒茶(川柳) や、ほうじ茶なら、1ヶ月500円前以下に抑えるのも可能です。

そこで、ご提案です。

熱いお茶を冷やすのは時間もかかるし面倒という方におすすめ。
「グリーンティー・オン・ザ・ロック」はいかがでしょうか?
急な来客にも、冷たいお茶をお出しすることが出来ます。

作り方は簡単。
少し濃いめに出したお茶を氷の入ったグラスに注ぐだけ。紅茶のアイスティーの作り方と同じですね。
お茶の種類は問いません。
「おいしいお茶の入れ方」http://www.gyokusuien.com/s_Q&A0005.html
を参考に、湯温を10度高く設定して下さい。ほうじ茶や京番茶、荒茶(川柳)などは、そもそも設定温度が高いので、そのままの温度で大丈夫です。


煎茶なら旨味と渋みが調和し、爽やかなお茶になります。
玉露なら、甘くリラックス出来るお茶になります。

作り置きや水出しをするより香りが良く、白濁もしません。

「水淹し (みずだし)」は夏の定番ですね。
水に茶葉を入れて、室温で放置すれば2時間程度、すぐに冷蔵庫に入れるなら6時間程度かかります。
特に水出し用の茶葉を買わなくても大丈夫です。どんなお茶も水で出ます。ほうじ茶・京番茶などは緑色をしているお茶よりも時間はかかりますが出ます。
熱いお湯で出すと渋くでるようなお茶でも、水で淹れれば味がおだやかになります。
茶葉は途中で取り出す必要はありませんが、味が濃くなり過ぎるようでしたら取り出して下さい。


「氷淹し(こおりだし)」は失敗がありません。とっても簡単で、びっくりするような甘露が味わえます。
今の時期、玉露や煎茶を味わう方法として知っておいていただきたいと考えています 。

ほんの数滴を楽しむ方法です。口の中に旨味(うまみ)が、ぱぁーっと広がります。のどの渇きも不思議と無くなります。

基本はカンタン!氷1個〜2個を茶葉の上に乗せて待つだけです。
溶けて淹てきたお茶を数滴、舌の上で転がして下さい。

詳しい淹れ方は下記の通りです。

   1.小さな急須(絞り出し・中国茶器など)にカレースプーンに一杯、茶葉を入れます。「すすり茶」の茶器セットがあれば、それで飲んで下さい。
   2.氷を2個ほど、茶葉の上に直接のせます。そそまま10分程度放置しておきます。お急ぎであれば、数滴だけ水かお湯を注いで下さい。
   3.氷をのせた茶葉の周りが黄緑色に変わって、少し水分が出てきたなと思ったら、一煎目を茶碗に注ぎます。一滴ずつしか出てきませんので、しっかり最後の一滴まで絞り出してください。
湯呑みもガラスの物などを使い、冷やしておくと、より一層、冷たく、美味しくお飲みいただけます。
   氷が全部溶けるまで、この方法でお楽しみ下さい。
但し、氷が溶けきっても茶葉にはまだまだ味が残っていますので、60度〜70度のお湯を注いで二煎、三煎と最後まで味わってください。
お湯の替わりにお水をそそいで、「水出し」の方法をとっていただいても最後まで美味しく飲めます。

「氷淹し」 に適したお茶は、玉露や煎茶です。特に「手揉み」・「手づみ」・「品評会出品茶」など、葉の柔らかい茶葉が、その実力を出します。
柔らかい茶葉であれば、お茶の味を出し切ってから、ポン酢を かけたりして食べても美味しいです。

「他」に「夏のお茶」といえば、冷やして飲む麦茶・京番茶です。ほうじ茶・玄米茶もおすすめです。
これは、朝、一日分だけ沸かして作り置きしましょう。
湧かしてから荒熱を取り、冷蔵庫で保冷します。
室温に置いておけば、体を 冷やさないので健康に良いと言われています。

夏は、水分補給が肝心です。美味しくリーフティーを飲みましょう。

注意:作ったお茶は必ず作ったその日のうちに飲みきりましょう。雑菌が繁殖してしまいます。

竹村玉翠園本舗
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