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転居のお知らせ

前略 皆様方には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
突然ではございますが、下記の予定で転居することとなりました。
当店舗の店頭販売は、2018年12月10日頃までとなります。
以降の営業は、仮営業所にて、発送業務だけを行います。
仮営業所での店頭販売は致しません。
電話(075-771-1339)・FAX(075-771-6686)の番号は変わりませんので、
ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

新店舗の営業開始日は、改装の都合上、まだ決定しておりませんが、
2019年4月中旬ごろの予定です。
決まり次第、ホームページやフェイスブック等、SNSにてお知らせいたします。
しばらくご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

竹村玉翠園本舗

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仮営業所 電話:075-771-1339 FAX:075-771-6686
mail:info☆gyokuusien.com(注意:☆を@に変更して送信してください)
フェイスブックのメッセージでもご連絡いただけます。
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新茶の入れ方
宇治の新茶の季節は早くても4月27日くらいからです。
本格的に新茶がそろうのは5月中旬頃といのが目安です。
お茶の出し方は個人個人 で微妙な好みがあります。ほんの少しの違いで大変味が変わります。
以下は一つの目安ですので、これを基本に湯の量や温度、待ち時間を工夫してください。
茶葉の量は毎回同じにされると良いでしょう。

用意する物(一人分)

[1] 水は水道水を5分間沸騰させた物を使います。ミネラルウォーターを使われる場合は軟水をお使い下さい。  
[2] 茶葉は約3g
[3] 小さい急須
[4] 煎茶用の茶碗 を1個。無ければ50ccが8分目に入るくらいの湯呑みを1個。
[5] 湯冷まし。無ければ[4]の茶碗をもう一つ用意する。
[6] 1分間をはかれる道具。時計・砂時計など。

入れ方

[1] 湯冷ましに湯を入れる。
[2] 急須に茶葉を入れる。
[3] [1]の湯を茶碗に入れる。
[4] 茶碗が暖まったら茶葉を入れておいた急須にその茶碗の湯をそそぐ。この時の湯の温度は70℃くらいです。
[5] 1分間待つ。
[6] 急須から、温めておいた茶碗に茶を注ぐ。このとき、最後の一滴まで絞りきる。
以上が一煎目の出し方です。
一煎目を煎れ終わったら 、茶葉が蒸れないようにします。
かたまって一方に片寄った茶葉をもどし、少し急須のフタを開けておきます。

二煎目は、少し湯冷ましした湯を15秒〜30秒急須に注いで入れます。
三煎目は湯冷ましは必要ないでしょう。

三煎目あたりをお茶漬けに使うと、良いでしょう。
新茶の出がらしも、様々な利用法があります。
電子レンジで乾かしたり、フライパンで炒ったりしてすりつぶし白玉団子に混ぜたり、天ぷらの衣に混ぜ込んだりするのも一例です。洋菓子に使うのも良いでしょう。
酒・みりん・醤油 等と一緒に炒りつけると、ご飯の友にもなります。

 

竹村玉翠園本舗
(たけむらぎょくすいえんほんぽ)
〒606-8392
京都府京都市左京区聖護院山王町13番地
TEL
075-771-1339
FAX
075-771-6686
Email
http://www.gyokusuien.com/