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新茶の入れ方
宇治の新茶の季節は早くても4月27日くらいからです。
本格的に新茶がそろうのは5月中旬頃といのが目安です。
お茶の出し方は個人個人 で微妙な好みがあります。ほんの少しの違いで大変味が変わります。
以下は一つの目安ですので、これを基本に湯の量や温度、待ち時間を工夫してください。
茶葉の量は毎回同じにされると良いでしょう。

用意する物(一人分)

[1] 水は水道水を5分間沸騰させた物を使います。ミネラルウォーターを使われる場合は軟水をお使い下さい。  
[2] 茶葉は約3g
[3] 小さい急須
[4] 煎茶用の茶碗 を1個。無ければ50ccが8分目に入るくらいの湯呑みを1個。
[5] 湯冷まし。無ければ[4]の茶碗をもう一つ用意する。
[6] 1分間をはかれる道具。時計・砂時計など。

入れ方

[1] 湯冷ましに湯を入れる。
[2] 急須に茶葉を入れる。
[3] [1]の湯を茶碗に入れる。
[4] 茶碗が暖まったら茶葉を入れておいた急須にその茶碗の湯をそそぐ。この時の湯の温度は70℃くらいです。
[5] 1分間待つ。
[6] 急須から、温めておいた茶碗に茶を注ぐ。このとき、最後の一滴まで絞りきる。
以上が一煎目の出し方です。
一煎目を煎れ終わったら 、茶葉が蒸れないようにします。
かたまって一方に片寄った茶葉をもどし、少し急須のフタを開けておきます。

二煎目は、少し湯冷ましした湯を15秒〜30秒急須に注いで入れます。
三煎目は湯冷ましは必要ないでしょう。

三煎目あたりをお茶漬けに使うと、良いでしょう。
新茶の出がらしも、様々な利用法があります。
電子レンジで乾かしたり、フライパンで炒ったりしてすりつぶし白玉団子に混ぜたり、天ぷらの衣に混ぜ込んだりするのも一例です。洋菓子に使うのも良いでしょう。
酒・みりん・醤油 等と一緒に炒りつけると、ご飯の友にもなります。

 

竹村玉翠園本舗
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